ワクワクした日常をサポートするe.n鍼灸マッサージ院のブログです。
ハマイバ丸にはいけないらしい
週末、せっかくの休日なので、富士山を眺めながらのんびり登山を楽しもうと計画していました。
本来の予定は、山梨県のハマイバ丸から大蔵高丸へ縦走するコース。
標高はそれほど高くありませんが、富士山の展望で人気のルートのよう。
がしかし、ハマイバ丸の登山口へ向かう途中で
道路が通行止めになっており、登山口まで行くことができませんでした。
急遽のルート変更
予定変更を余儀なくされ、作戦会議のため、道の駅甲斐大和へ。
車内でChatGPTとGeminiに相談しながら、新たな候補を探しました。
条件は次の3つ。
- 富士山が見える山
- 3時間程度で下山できる
- 今いる、道の駅甲斐大和から近い
そこで候補として挙がったのが、今回登ることになった小倉山です。
事前の下調べはなし、
車内で初心者で行けそうなハイキングコースだろうと判断した程度でした。

一応ヤマレコで登山ルートだけを保存。(ここ大事)
小倉山とは
小倉山は、山梨県甲州市に位置する比較的登りやすい低山です。
周辺は豊かな自然林に囲まれ、新緑や紅葉が美しいことで知られています。
山頂付近や展望地からは富士山や南アルプス方面を望むことができ、短時間で絶景を楽しめるのが魅力です。とのこと。
---
ザゼンソウ
登山道を入ると、初めて見る植物発見。

**ザゼンソウ(座禅草)**
ザゼンソウはサトイモ科の多年草で、僧侶が座禅を組む姿に似ていることからその名が付けられました。
特徴的なのは、花を咲かせる際に発熱すること。
雪解けの早春に周囲の雪を溶かしながら顔を出す珍しい植物として知られているそうです。

ほんとに大きな葉っぱと、

何やら黒い塊。
早春はどんな様子だろう・・・。
朴葉の大きな木と鮮やかな新緑
さらに、大きな葉を広げた朴の木。

ちょうど、朴葉寿司の話を患者さんと前日にしていたところでしたので
ほほ〜これが・・・!!となりました。
ホオノキは日本に自生するモクレン科の樹木で、葉の大きさは30〜40cmにもなります。
朴葉味噌も有名ですね。
本題へ
無事に小倉山山頂へ到着。結構急な登りあり。
その後、展望台へ

なかなか見事な富士山が見れました。
予定していたハマイバ丸・大蔵高丸ではありませんでしたが、これはこれでよし!!
欲を出して
ここまで1時間、せっかくここまできてのでもう少し歩いてみようと、縦走し上条峠方面の尾根コースへ

ここからは保存していたヤマレコのルートから外れてしまいます。
途中でヤマレコを書き換えるやり方がわからず、
目印になるのは木に結ばれたピンク色のテープ。

「次のピンクテープはどこだろう」
そう思いながら慎重に進みます。
少し歩いてはヤマレコで地図の確認。
また歩いて確認。
低山とはいえ、道迷いへの緊張感がありました。
そして進んだ先で違和感。
おや?
おや……?
まさか……頂上?

たどり着いた場所は山頂のような雰囲気は・・・ない。
色々な事情があってここから先は整備されていないようでした。

無理をして進むのは危険と判断し、今回はここで終了。
今回の登山で学んだこと
登山計画は必須
道路の通行止め一つで計画は簡単に崩れることがある。
代替ルートや周辺の山についても、ある程度調べておくのもありかも。
低山でも装備はしっかり
今回歩いたのは比較的低い山でしたが、急登や分岐の分かりにくい場所もありました。
- 登山アプリ ほんとに大事。
- モバイルバッテリー
- レインウェア
- 飲料水
- 行動食
最低限の装備は必要。
この後、温泉へ行き、夕方には帰宅。
最近の山登りは温泉は欠かせない。むしろこっちが楽しみになってきた。
大菩薩の湯。
良き。